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こんにちは。

基本的にレンジ相場は待てと言われますが、この部分を理解するとトレードがとても楽になります。

あなたがトレードするときに行きししていることはなんでしょうか?

おそらく常に聞いているのは、「トレンドフォローの順張り」ではないでしょうか?

私もそこには全く異論はなく、トレンドフォローの順張りが相場の流れに逆らってなくて、優位性が高いと考えています。

しかしながら、相場の7割はレンジです。

つまりこのレンジ相場をどう攻略するかが、安定したパフォーマンスに繋がると考えています。

考え方としてはこうなります。

あなたがエントリーに使っている時間足があると思いますが、例えばそれが5分足、15分足、30分足だとするならば、その上位足において、エントリー足の環境、レートがどの位置に当たるのかをしっかりと見極めることが重要になります。

そして、上位足のレンジをうまく利用した、下位足でのエントリーを組み立てて行くことが重要です。

この考えがうまく身についてくると、リスクリワードレシオの良いエントリーをすることも可能になってきます。

下のチャートご覧ください。

【USD/JPY日足】

日足で見るとボックスレンジであることが確認できますね。

【USD/JPY4時間足】

こちらが4時間足のチャートになります。

青の縦ラインを15分足で見てみましょう。

【USD/JPY15分足】左側の縦線

【USD/JPY15分足】右側の縦線

15分足で見るとトレンドが出ていたとしても、上位足ではボックスレンジの中で動いている相場になります。

まずは環境認識としてここが見れてないと、トレードになりません。

ここで注目して欲しいのは、日足のレジスタンスラインに到達後の反転です。

上位足レジスタンスで反転の事実を確認したのちに、下位足でエントリーを狙っていくのが、優位性の高いトレードです。

薄緑の黄色の丸あたりがエントリーを狙えるポイントになってきますね。

また、このレジスタンスに近ければ近いほど、レシオの良いトレードになります。

上位足のレンジ内で相場の流れを把握し、下位足でトレンドフォローでトレードする。

まずはこんな感じでトレードに根拠を持たせることが重要ですね。

ぜひ過去チャートなどで検証をしてみてください。

ではでは^^