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こんばんは、Hiroです。

今日のお話はタイトルの通りですが、

これ、自覚がある人はまだ良いのですが、自覚がない人もいるので、FXで負けている人はぜひ読んでいただけると嬉しいです。

①これだけ〇〇したから・・・

相場を見ていて

◉これだけ下がったからそろそろ買おうかな

◉これだけ上がったからそろそろ売ろうかな

こんな肌感覚でトレードしている人も多いでしょう。相場を見る上で絶対に無視できないものがあります。

それはダウ理論です。

ダウ理論はいくつかの要素に分かれていますが、

その中で

「トレンドは明確な転換シグナルが出るまで継続するよ」

というものがあります。

ほとんどのインジケーターはこのダウ理論を元に作られていますので、トレードする上でダウ理論の理解は必要不可欠なのです。

先日のウェビナーでも、実践的なダウ理論を初心者でもわかるようにお話しました。

話は逸れましたが、個人の「これだけ〇〇したから・・・」は全く通用しない世界です。

肌感覚でトレードしている方は今すぐ見直さないと、他のトレーダーにお金を取られるだけです。

②資金率を全く計算していない

これはエントリーするときのポジション数を同じく肌感覚で決めていたり、証拠金維持率だけを見てレバレッジを掛け過ぎるトレードをしていることを意味します。

あなたはポジション数(Lot数)をどのように決めていますか?

トレードする度に、含み損をみてドキドキしていませんか?

これは明らかなオーバートレードです。

中にはたった数回のトレードで資金を飛ばしてしまうようなオーバートレードをする人も少なくはありません。

その結果、、、

「 FXはギャンブルだー」

となるのですが、FXがギャンブルなわけではなくその行為自体がギャンブルであることを理解しましょう。

私のサロンでは、通貨計算機というものを使ってポジション数を決めています。

資金率は2%-3%です。

これは一度のトレードにおける最大の損失が、資金の2%-3%になるということです。

33連敗-50連敗しない限り資金がなくなることはないので安心です。

FXトレーダーは大きな損失を出さないこと、相場から退場しないことが最大の使命です。

③損切り貧乏

「うわー、損切りしたら価格が戻ってきた。。。」

「損切りしなければ今頃プラスだったのに。。。」

こんな経験もあると思います。

逆にその経験から損切りをしないで放置したら、価格が戻ることなく損失が膨らむなんてことも。

損切りすれば価格が戻るし、放置すると戻ってきてくれないし・・・

そんな疑心暗鬼にトレードメンタルはボロボロ。

これも損切りに対する理解の未熟さから起こります。

トレードに正解はないですが、損切りには「潔いあきらめ」が必要です。

仮に100%正しい損切りというものがあったとしても、放置していたら価格が戻ってきてプラスになっていた、利益になっていたということが必ずあります。

なぜなら未来の相場はわからないものだからです。

そこで必要なのが「潔いあきらめ」です。

ではなぜ「潔いあきらめ」ができないのか?

それは損切りに「根拠」がないから。

一番良くない、そして一番多い損切りはズバリ!

◉含み損に耐えられないから

これです。

もし心当たりがある方は、損切りに根拠を持たせてください。

「ここで損切りしない理由はない」

ここまで思える損切りが「潔いあきらめ」になります。

④FXを修行かなんかと勘違いしている

私のサロンではEB-winというインジケーターを利用しています。これは私の友人でもあるファンドディーラーの裁量手法をインジケーターにしたものです。

◉相場の方向性が一目でわかる

◉エントリーと損切りの悩みが激減する

◉どこまで待てば良いのかで悩まない

※プラスαでサポートと学習が必要

私はこれまで仕事上、いろんなインジケーターや自動売買システムを見たり検証したりしてきましたが、これほど初心者、経験者関係なくトレードしやすいインジケーターはないと思っています。

でも、こんな人もいます。

・ライントレードだけで利益を出せるようになりたい

・フィボナッチを極めたい

・インジケーターには頼りたくない

・移動平均線は理解したので今ボリンジャーバンドを学んでいる

・自分の力で学びたいのでwebや本を参考に頑張りたい

なるほど笑

まぁそういう方はそれでも良いのですが、

FXの目的は「利益を出すこと」

「FX博士」になることではありません。

独学でやっている人も含め、こういう人の傾向としては、何年間もあまり利益が出ていない人が多いので、なんのためのFXかもう一度考え直してみましょう。

ざっと4点ほどあげさせていただきましたが、共通していえることは、

「何をしているか理解していない」

といくことでしょう。

はい、ということで、

FXの知識を身に付けたい方は、webや本で知識を身に付けていけば良いですが、

FXで利益を出したい方は、実践的なトレードを身に付けていきましょう。